納得できるまで、繰り返す。

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『☆美久☆れぽ☆ テニス? テニスエルボーと上手くつきあう方法』

著者の経験を元にテニスエルボーの対処法を紹介します。

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2008年05月12日

納得できるまで、繰り返す。

最近、一緒にレッスンしてる人に

どうやったら、勝てるのか聞かれました。
私のテニス歴は、およそ10年くらい。


最初は、全く勝てなかったのが、


いつの間にか、ちょっとした大会では、
ファイナリストになることが
できるようになりました。


おかげさまで、
優勝も何度か経験させてもらっています。


最近、同じレッスン仲間に
どうして、勝てるようになったのかを
聞かれ、振り返ってみました。


私が、なぜ、勝てるようになったのか…


そのためにしたこと、心がけたことが、
あります。

『納得できるまで、繰り返す』


私は、その時々で、同じことを
できるまで(勝てるまで)、
練習、試合でやりました。


まず、最初にしたこと。

「バックハンドストロークを自分のものにする。」

私は、テニスに本格的に取り組み始めて、
まず、思ったことは、

「みんなが苦手なバックハンドが
 自由にできれば、勝てる。」

そんなことを考えました。
今にして思えば、これって大正解です。

明けても暮れてもバックハンド。

フォア側に飛んできたボールも
回り込んで、バックハンドで打つ。

そのおかげで、☆美久☆と言えば、
バックハンドが得意と言われるようにまで、
なりました。


ですので、バック側は、
あまり狙われません。




次にしたことは、
コーチの教えのとおりにすること。

そのコーチの教えとは?

『相手より1回多くコートに入れれば
 ポイントが取れる』

単純なんですよ、とっても。

でも、わかってない人多いと思います。


これを実践したんです。

フォームなんか、どうだっていい、
試合になったら、絶対に相手のコートに返す!!

って、強い意志で、続けました。

ヒョロヒョロボールになっても、
浅くても、関係ありません。


とにかく、ミスをせずに、
相手のコートに入れることに
専念しました。


その結果、4年目の夏には、
地区の選手権で優勝を果たしました。


ちょっと、長くなりそうなんで、
続きは、明日にします^^


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