納得できるまで、繰り返す。その2

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『☆美久☆れぽ☆ テニス? テニスエルボーと上手くつきあう方法』

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2008年05月13日

納得できるまで、繰り返す。その2

今ごろ、花粉症に苦しんでる☆美久☆です。


今日は、昨日の記事

『納得できるまで、繰り返す。』

の続きです♪
昨日の記事では、

「バックハンドストロークを自分のものにする」

「相手より1回多く、コートに入れる」

ことを繰り返しすることで、
地区の選手権優勝にこぎつけたと
お話しました。


その続き。


どんなに弱いボールでも、
ミスをしなければ、ある程度勝てる


ことは、体感できました。


今度は、自分のボールを打って、
勝ちたくなったんですね。


私は、いつも負けた後、
相手にアドバイスをいただくように
していました。


シングルス優勝した試合で、
ダブルスは、負けたんですが、


その時のアドバイスが、


『緩いボールで繋いでも、ある程度しか勝てない。
 打って勝たないと先がないよ』


確かにそうなんです。
緩いボールでしか、繋げなかったら、
レベルが上がると勝てません。




そこで、次にチャレンジしたことは、

「打っても勝つ。」


ある程度ミスを覚悟の上で、
自分の本来のストロークで勝負しました。


どんなボールも全力で打ってみました。


見違えるくらい
『早いストローク』は、できるのですが、
ミスも増えて、勝てなくなったんです。


ここから、2年くらい苦しみました。


また、勝てないんです。

とにかく、精度を上げることに
力を注ぎました。


そのために、体のバランスを取ること、
ボールへ早く入ること、
打った後は、素早くポジションへ戻ること


を心がけました。


2年くらいかかりました…



継続が実って、選手権本大会で、
ベスト4入りを果たすことができました。


でも、さらなる試練が待っていたんですね(ToT)



長くなりそうなんで、
つつきは、また明日にします。
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